Web上のストレージで、500MBの容量がタダで使えるサービスです。USBメモリーでも、500MBなら3000円はするでしょう。それがタダで、しかもファイルをメールで送ったり、パスワードを付けて公開したりできます。どちらも、ダウンロードはインターネットからしますが、個別のメールで連絡するだけでなく、アドレスを公開することも出来ます。
■登録する
先ずはユーザー登録のページで、登録します。
必須項目をすべて埋めて登録しますが、メールアドレスと郵便が届く住所・氏名が必須になります。
Web上の申し込みでは仮パスワードで、正式パスワードは、後に郵便で送られてきます。
「宅ファイル便」と同様のサービスなら、登録を必要としない、お試しバージョンもあります。
■ログインする
ログインボタンをクリックして、ID・パスワードを入れ、ログインします。フォルダを選ぶと、その中に保存しておいたファイルが見えます。基本的には、これらのファイルを選択して、実行したいメニューを選びます。
■ファイルを置く(アップロードする)
アップロードをクリックして、送りたいファイルを選択します。
一括アップローダーまたは、個別のアップローダーで送りますが、1回では300MBまでです。それ以上は、同じ操作を繰り返して送ります。単一のファイルで、サイズが300MB以上のものは遅れないということになります。
参照ボタンをクリックして、ファイルを選び、ファイル名を変更したいときは、名前も入れます。
■ファイルを送る(メールで受け取ってもらう)
フォルダ一覧の画面で選択し、ファイル送信をクリックすると、右のような画面が出ます。
ファイル送信と言っても、ファイルを添付するわけではありません。ファイルをダウンロードできるアドレス(URL)を送信します。
一覧のURLボタンをクリックしても同じです。
このときに、相手がダウンロードできる期限を決めます。最低24時間から最大7日間の間で選びます。これは、セキュリティ上必要な制限です。
ファイルはいつまでも置いておけるので、必要ならまたメールを送れば良いのです。ファイルそのものをアップしなおす必要はありません。
URLボタンをクリックすると、リンクのアドレスのみ表示されるので、これをコピーしてメールで送ることも出来ます。その場合は、自動メールではないので、自分で説明が書けます。
■ファイルを受け取る(ダウンロード)
相手には、このような文面のメールが届きます。
このリンクをクリックすると、
このようなページが開くので、ダウンロードボタンをクリックします。
ここで、保存か開くかを選びますが、基本的には「保存」を選んで、デスクトップなどにダウンロードしてください。「開く」は見るだけで編集は出来ませんし、見たものは一時的で残りません。
URLボタンで、アドレスだけコピーして、自分でメールを書いた場合は、上のような説明は入りません。
コマーシャルも無いので、すっきりしたメールが送れます。
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