フォントには
Windows標準のものと、後から自分で入れたものとがあります。入れた覚えが無くとも、ワードや一太郎をインストールすると、セットされているフォントが追加インストールされます。自分のパソコンにどんなフォントがインストールされているか、標準のものとそうでないものは区別が難しいですが、他人にファイルで渡すものには、あまり特殊なものは使わない方がよいでしょう。印刷して渡すものであれば、全てのフォントが使用可能です。
また、フォントには「日本語(全角)」のものと、「アルファベット(半角)」のものがあるので、注意してください。全角入力中に半角のフォントは使えません。
フォントを選ぶ
フォント窓の▼をクリックすると、一覧が出てきます。新しいワードでは、一覧の文字がそのフォントで表示されるので、選択しやすくなっています。
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左が日本語用・右が半角用の例です。
入力前に選択するか、入力した文字をドラッグで選択してから選びます。
記号の入力
日本語入力にMSIMEを使っている場合は、きごう と入れて変換すると、辞書にある標準的な記号が入力できます。また、 〃 は どう で、〜 は から で変換すると出ることもあります。標準的な記号文字も、いちおう読みが登録されていて、辞書から選ぶことも出来ます。これらの読みは、日本語入力ソフトによって異なります。MSIMEでは、郵便番号は、 ゆうびんばんごう を変換しますが、ATOKでは、ゆうびん で〒がでます。1を変換すれば、Tや@も出せますが、これらは機種依存文字といって、メールやインターネットでは使わないのが普通です。機種によっては、文字化けして読めません。これらは、全角の文字セットに含まれているものなので、日本語入力モードで使えます。
特殊文字の入力
メニューの、挿入・記号と特殊文字をくりっくすると、以下の画面がでます。フォントの種類を、symbol や windings にすると、日本語文字セットの中にある文字以外の記号も選べます。これらは、windowsの標準フォントで、インターネットエクスプローラーでも標準で入っています。半角モードで入れますが、キィボードの文字を見ても分からないので、この画面から入れてください。

一覧から選択して、右下の挿入ボタンをクリックします。 § ¨
フォントを、windingsにすると、こんな記号も使えます。 (

windingsは、インターネットエクスプローラーをインストールするとフォントに追加されます。インターネット上でも使える文字です。ただし、ネットスケープなどブラウザが異なると見えないこともあります。
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