Hotmailとは、Microsoft社が提供するいわゆるフリーメールで、無料で使えるメールアカウントです。パソコンに登録するメールと異なり、インターネットにつながるパソコンなら、どこからでも自分のメールが送受信できます。旅行中に、Hotmailにメールを転送し、いわゆるインターネットカフェなどでチェックしたりもできます。また、「MSメッセンジャー」や「答えてネット」など、Microsoft社のインターネットサービスを利用するときには、netパスポートとして必要になります。登録時に要求される個人情報が最も少なく、安心して登録できます。登録の仕方は、ここを見てください。
すでに、使っている人がもっと便利に使う方法の紹介は、こちらに進んでください。
netパスポートとは: Microsoft社が提供する各種のインターネットサービスを使うための会員証です。
hotmailのアドレスとパスワードの組み合わせが、netパスポートとして使えます。これがあると、MSメッセンジャーでチャットをしたり、会員同士が電話のように話ができたり、videoカメラがあればTV電話のようなこともできます。音声や動画での交信は、まだ環境によって制限がありますが、発展途上の技術なので、今後のインターネットの利用の中心になるものです。文字チャットならば、ほとんどの環境で利用できます。hotmailのアカウントは、このように利用範囲が広いので、是非申し込んでおきましょう。
サインイン(ログイン): サインイン名とパスワードを入れて、自分のメールボックスに入ります。

このページのアドレスは、http://www.hotmail.com/ でも大丈夫です。その国の言語のサインインのページに入ります。
受信メールを見るには: 受信トレイという見出しをクリックします。

メール一覧の「差出人」の列の文字をクリックすると、そのメールが開かれます。差出人の左のチェックボックスをクリックして、削除ボタンをクリックすれば、削除できます。hotmailは、読んだメールは削除していかないと、容量制限(2MB)にひっかかります。
メールを書くには: 新規作成という見出しをクリックします。

宛先・件名(メールのタイトル)を入れて、本文欄(下の大きな領域)をクリックして、ここに文章を書きます。書き終えたら、送信ボタンをクリックして送信します。この間、インターネットには接続したままなので、ダイヤルアップ接続の場合は接続料がかかります。接続する前に、メモ帳に本文を書いておき、それをコピーして貼り付けると、時間が短縮できます。
無料で使い続けるためには: 最低30日に1度はログインしないと、権利が消失します。
登録しても使わない人があるので、このような規定は仕方ないでしょう。有料バージョンにすれば、消されてしまうことはありませんが。定期的にログインしメールチェックしていれば、永久に(?)使い続けることができます。うっかり失効させてしまった時でも、90日以内なら「秘密の質問」とその答えを入力して復活できます。そういう画面に自動的に入ります。そこにも入れないときは、もう使えません。再度申し込みできますが、同じアカウントでは登録できませんので、注意してください。