ブラウザ(InternetExplorer5.5以上)から、簡単FTP(ファイル転送)
今はブラウザに、受信だけでなく送信の機能があり、これを使うと専用のFTPソフトを使うこと無く、ホームページのサーバーにデータを送ることができます。
1.ブラウザの準備
基本的には、IE6.0の機能ですが、5.5でもやったことがあるので、同様にできるはずです。ただし、オプションの設定を確認して下さい。IEのアイコンを右クリックしてプロパティを開きます。詳細設定のページで、以下(赤線)のチェックを確認します。

2.ホームページの認証データを用意する。
サーバーアドレス http://www5f.biglobe.ne.jp/ などのユーザー名の前の部分です。
ユーザーID・パスワード ホームページ用のものです。
ユーザーディレクトリ名 public_html などで、プロバイダーによって異なります。これを使って、アドレスをメモ帳などに書き出します。(例はbiglobeのwww5fの場合です)
ftp://www5f.biglobe.ne.jp/public_html/ のようにしますが、IE5.5の場合は以下のものも試して見てください。
( ftp://ユーザーID:パスワード@www5f.biglobe.ne.jp/public_html/ )書き出したものをコピーして、IEのアドレス欄に貼り付けます。アドレスが入ったら、エンターキィを押します。

3.認証画面で、IDパスワードを入れる
上記のIE5.5の場合で、( )のようにした場合は、既にID・パスワードを送っているので認証画面は出ません(多分?)。ユーザー名は、サーバーによっては、~winbows のようなチルダ以降ではないので注意して下さい。

ここで、パスワードを保存するにチェックを入れておくと、以後はアドレスだけで繋がります。
4.サーバーの中身が、フォルダのように見える。

これは、サーバーに置いたファイルやフォルダです。これが、パソコンの中のフォルダを開いたのと同じように見えます。ドラッグで、アップロードやダウンロードもできてしまいます。
このフォルダの見え方は、Windowsのバージョンによります。上の例は、Xpの場合です。5.以後のために、お気に入りに登録。

お気に入りに登録しておけば、以後はブラウザからすぐにこのフォルダが開きます。ホームページ用のデータがあるフォルダを開き、そこからサーバー側のウインドウにドラッグすれば、データがアップできます。ファイルがよく見えるので、FTPソフトよりも簡単かもしれません。